銀座・有楽町は、都内でアンテナショップがいちばん集まっているエリアです。このサイトで掲載している銀座・有楽町・日比谷の店は 23 店で、都内 71 店のうちの大きな割合を占めます(最終確認 2026-11-05)。駅から歩いて 10〜15 分の範囲に店がまとまっているので、半日あれば何県分もの店をはしごできます。
このエリアの店
銀座・有楽町・日比谷で掲載している店は次の通りです。店名を押すと、営業時間・定休日・イートインの有無などの基本データと出典を見られます。
IBARAKI sense、KOGEI Art Gallery 銀座の金沢、いきいき富山館、いわて銀河プラザ、おいしい山形プラザ、かごしま遊楽館、ひろしまブランドショップ TAU、ふくい食の國291、まるごと高知、わかやま紀州館、岐阜トーキョー、宮城ふるさとプラザ、銀座・新潟情報館 THE NIIGATA、銀座NAGANO、銀座わしたショップ本店、銀座熊本館、坐来大分、秋田ふるさと館、徳島・香川トモニ市場、日比谷しまね館、八戸都市圏交流プラザ 8base(エイトベース)、北海道どさんこプラザ 有楽町店、有楽町ひらど商館
エリア全体の一覧と、地方ごとの並びは銀座・有楽町のアンテナショップのページにあります。
はしごの回り方
回り方の基本は、JR 有楽町駅から出発して、駅前のビルにある店を先に見てから、晴海通りを渡って銀座の中央通りや並木通りの店へ南に下っていく順番です。有楽町駅の前の東京交通会館には、複数の県や市町村の店が入っていて、雨の日でもビルの中で何県分かを見比べられます。
銀座側の店は、中央通り・並木通り・外堀通りや、その間の通りに点々とあります。地図で見ると近くても、1 本違う通りに入ると見つけにくい店もあるので、店のページの住所と最寄駅を先に確かめておくと迷いません。銀座一丁目から新橋の方まで歩けば、新橋・虎ノ門の 3 店にもつなげられます。
回るときのコツ
- 冷蔵・冷凍の品は最後に買う:はしごの途中で生ものを買うと、持ち歩く時間が長くなります。保冷バッグを持っていくか、最後の店でまとめて買うと安心です。
- 食事の時間を決めておく:レストランを併設する店は、ランチの時間が混みやすく、物販より早く閉まる店もあります。
- 閉店の時刻を確かめる:このエリアの店の多くは 19〜20 時ごろに閉まります。仕事帰りに寄るなら20 時以降も開いている店から探すと確実です。
- 定休日に気をつける:年中無休に近い店が多い一方で、年末年始や不定期の休みがある店もあります。
食べられる店・地酒が飲める店
銀座・有楽町には、その場で食事ができる店や、地酒を試せる店もあります。食事の席がある店は 26 店(都内全体)、地酒の試飲・バーがある店は 14 店(都内全体)で、そのうち銀座・有楽町の店はエリアのページの条件別のボタンから絞り込めます。
日本橋・東京駅とつなげる
時間があれば、銀座から北へ歩いて京橋・日本橋の方へ足をのばすと、日本橋・東京駅のエリアの 8 店も回れます。銀座一丁目から日本橋までは中央通りをまっすぐ 15 分ほどです。2 つのエリアを合わせると、1 日で多くの県の店をはしごできます。くわしくは日本橋・東京駅のアンテナショップを見てください。